木坂さんのセミナー後に寄ったファッションブランドで怒涛のセールスを受けた話

この記事は6分で読めます

こんにちは、お久しぶりです。

カズーイです。

 

最近、確定申告の準備に追われています。

 

もうホントに僕にとっては何にも得しない作業なんですけど、

でもやらなくてはいけないという状況に苦痛で悶えております。

 

僕が最も嫌いな状況です。

 

「あ~来年は担当の税理士についてもらって全部任せたいなー」

とか思いつつ、渋々作業してました。

 

そんなこんなで文章書く気も完全に失せてたんですが、

「メルマガ楽しく読ませて頂いています」という感想をポロポロ頂くので、

そろそろ面白くて勉強になるメルマガを書かないとダメだなと思い、

今から一生懸命書こうと思います。

 

確か前回送ってから3週間くらい経ってると思うので、

色々とネタは溜まってますので安心して下さい。

 

後はそのネタを僕がどれだけ上手く調理するか次第です。

(出来なかったらゴメンナサイm(__)m)

 

ではいきましょう。

 

 

【木坂さんのセミナー後に立ち寄ったファッションブランドでの話】

 

以前もチラッと話したことがあるんですが、

僕はファッションが好きなので特に買うものがなくても、

ウィンドウショップがてら、お店に足を運ぶことがあるんです。

 

でも僕の地元である岡山では、あまり洋服屋ってなくて、

好きなブランドも一切販売していないので、

セミナー終了後にショップに立ち寄ることにしました。

 

場所は新宿の某有名ショップ。

 

店の外から様子を伺ってみると・・・

 

内装はかなりオシャレな感じです。

 

さすが一着10万クラスの商品がズラッと並んでいる、

デザイナーズブランドといったところでしょうか。

 

セミナー参加後でユニクロ武装だった僕には、

正直、かなり入りづらい雰囲気です。

 

しかも、店内には身長180cmくらいのイケメン男子が1人。

 

心の声「あ〜店に入ったら、あのイケメンが接客してくるのか、面倒臭いな・・・」

 

そう、僕は何を隠そう、

服屋では”話しかけられたくない系男子”だったのです。

 

でも、ここまで来て今さら撤退するのもバカバカしいので、

覚悟を決めて店へ入ることにしました。

 

すると、すぐさま「いらっしゃいませ〜」と、

笑顔で挨拶しながら近寄ってくるイケメン男子。

 

しかし話しかけられたくない僕は、

それを真央ちゃんのトリプルアクセルばりの華麗さでスルー。

 

イケメン「何か気になる商品あったら、ぜひ手に取ってご覧下さい。」

僕「あ、はい。」

 

僕はワン◯ースの覇気にも似た、

話しかけるな的オーラを体から全開で放出しながら、

店内を見て回ります。

 

そして暫く見ていると・・・

 

あった、ありました。

お目当てのアイテムを見つけました。

 

僕「どれどれお値段は・・・」

洋服「24万です!(キリッ」

 

あらかじめ調べて行ってはいるものの、

改めて見るとやっぱり高い。

 

心の声「まぁ元々買うつもりはないからいいけどね。」

 

そんなことを思っていると、

そこにまぁなんとタイミングの良いことか、

「今日は何かお探しですか〜?」とイケメン男子。

 

どうやら僕の覇気では、

このイケメンを気絶させることは出来なかったようです。

 

まぁせっかく話しかけてくれたのを無視するのも失礼なので、

適当にあしらっt・・・

 

じゃなかった、

それなりに受け答えして立ち去ることにしました。

 

僕「え~と、ちょっとアウターを見に来たんですけど。

でもこの時期に買っても、すぐシーズン過ぎちゃうし、

意味ないかな〜って思ってるんですが。」

 

イケメン「そんなことないですよ。

こちらは一生ものといえるくらい長く着られるものなんで。」

 

さらに・・・

 

イケメン「こちらの商品、うちでも特に人気の商品で、

毎年マイナーチェンジしながらリリースしてるんですが、

すぐ完売してしまうんです。」

 

さらにさらに・・・

 

イケメン「しかも素材も大変良いものを使っていますし、

製法も細部にまで拘りぬいて作っております。

他にも、◯△☓◇・・・(以下略)」

 

心の声「おっと、これは雲行きが怪しくなってきたか!?」

 

~10分経過~

 

イケメン「・・・なので大変お勧めできる商品となっております。」

 

僕「でもコレ、ちょっと僕にはサイズが大きいと思うんですよね・・・(グッタリ」

(↑そろそろ帰りたい僕のささやかな抵抗)

 

イケメン「確かに。これはちょっと大きいかもしれませんね。」

 

心の声「お、諦めてくれるか!?」

 

イケメン「・・・じゃあ、こちらはいかがですか?」

 

心の声「ダメだったかw」

 

イケメン「こっちだと多分いい感じだと思いますよ。」

 

と言って、新しく別の洋服を見せてくるイケメン店員。

 

僕「え~と、洋服の値段が・・・」

洋服「20万だぜ!(ドヤッ」

 

さぁ、これは面倒なことになってきました(笑)。

 

こうなったら僕が買うまで逃してはくれないでしょう。

丁寧に受け答えして、余計なこと言わなきゃよかった。

 

僕「いや〜でも高いですから、なかなかね(苦笑)。」

 

イケメン「ま〜確かにそうですね・・・」

 

心の声「お、今度こそいけるか!?」

 

イケメン「ですが、こちらの商品は・・・」

 

心の声「やっぱりダメだったかw」

 

イケメン「確かにお値段は高いですけど、

すごく温かいですし、デザインも良いんで、

これさえあれば他はいらないって感じもありますからね。」

 

僕「なるほど・・・」

 

イケメン「それに今年はこのお値段ですが、

今、素材になる皮の値段が高騰しているので、

来年は絶対この価格では販売できないです。」

 

僕「あ~そうなんですね~。」

 

イケメン「それに単純な話、

こちらを来年必ず出すとも限らないですし、

ぜひ今購入することをお勧めしますよ。」

 

僕「あ~。」

心の声「なんか場の空気に押されるな・・・」

 

イケメン「とりあえず試着してみませんか?」

 

僕「あ、じゃあせっかくなんで・・・」

 

と、まぁ中々こんな機会も無いので、

とりあえず試着だけしてみることに。

(場の空気に流されただけやん!っていうツッコミはなしで)

 

その結果・・・

 

見事にジャストサイズでした。

 

しかも今まで感じたことのない暖かさ。

内側にあしらってあるラビットファーの毛並みも抜群に良い。

そして何よりカッコイイ。

 

心の声「ヤバイ、これは欲しくなってきたぞ・・・」

 

一気に欲しい気持ちが高ぶってきました。

そこに畳み掛けるように、

 

イケメン「折角なんで、こちらも羽織ってみますか?」

 

そう言って出てきたのは先ほどの24万の服。

 

「まぁ今度買う時がきたら参考になるし。」

とか思いながら試着してみると、こっちも意外と体にフィット。

 

イケメン「あ、こちらも全然サイズ大丈夫ですね~」

 

こっちの服はムートンなんですが、

さっきの服と同じく、毛並みは柔らかくて、凄く温かい。

そして何よりカッコイイ。

 

イケメン「いや~凄くお似合いですよ!

ちなみにお色はベージュとブラック、どちらがお好みですか?」

 

僕「う~ん、ベージュですかね。」

 

イケメン「そうですね。ブラックだと本当に真っ黒になっちゃうんで、

僕もベージュが良いと思います。」

 

イケメン「どうですか~、肌触りも凄く良いでしょう。」

 

僕「確かに気持ち良いですね~」

 

イケメン「ちなみに今、調べた感じだと、

このお色はこれが最後の1着みたいですね。」

 

僕「あ~そうなんですか。」

 

心の声(悪魔)「もう、どっちか買っちゃおうかな~」

 

心の声(天使)「いや、イカンイカン、24万もあったら相当勉強出来るじゃないか。

まだこんな贅沢をする時ではないぞ。」

 

とは言いつつ、別に20万そこら使ったところで、

今の僕なら大してお金に困らないのも事実。

 

僕「う~ん・・・どうしよう・・・」

 

イケメン「まぁ高い買い物なんで、じっくり悩んで下さい。

でも、ものは絶対良いんで。保証します。」

 

そんなこんなで唸りながら悩んでいるうちに5分が経過。

 

すると、その時!

 

チャ~ラ~ン。

 

なんと営業時間終了の音楽が流れてきたのです。

 

天が僕に味方した瞬間でした。

 

僕は、

 

イケメン店員との商談合戦、

心の中に住む悪魔、

なんだか買わなきゃいけない場の雰囲気

 

に勝ったのです。

 

心の声「よし!勝った!長い戦いだった・・・」

 

僕はホッと胸を撫で下ろし、

安堵のため息をついていました。

 

しかし・・・

 

イケメン「あ、こんな高い買い物を検討して頂いている、

お客様には関係ないので気にしないで下さい。」

 

心の声「なにー!?」

 

結局、この後も10分以上ダラダラ話をした挙句、

ビルを管理しているスタッフに「お前、さっさと帰れよ」みたいな顔で睨まれたので、

「1日考えさせて下さい」と誤魔化して帰ってきました。

 

勿論、商品は買ってません。

というか1日後は地元にいるので買えるはずがありません。

 

この一連の流れは、おそらく時間的には30分程度なんですが、

なんだか凄く疲れました。

 

まぁでも最低限セールスで抑えておくべきポイントは、

キッチリ抑えている感じだったので、

「ちゃんと教育されてるな」とか思いつつ、勉強にはなりました。

 

その辺の要素は、この記事にしっかり入れてあるので、

ぜひ分析してみてください。

 

ただの面白可笑しい小話をしたわけではないですよ!

 

分析してみたら、ぜひ送ってきてくださいね~。

 

それでは!

 

 

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僕はコミュ障、中退、ニート、父の死、借金、叔父の脅迫、夜逃げと、壮絶な人生を歩んできました。

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