同級生と焼肉に行って気づいた他者を信頼する方法

この記事は6分で読めます

こんにちは、カズーイです。

 

タイトル通り、中学と高校が一緒だった同級生と、

焼肉を食べに行ってきました。

 

 

ちなみに最初に伝えておくと、

僕は焼肉(という料理?)があまり好きではありません。

 

なんか肉食べてる気がしないんですよね。

 

焼肉に数千円も払うんなら、

2000円くらいのステーキ食った方がいいんじゃね?

と思うくらいです。

 

 

でも実は最近まで腹をぶっ壊してまして、

その理由は恐らく1日3~4杯の氷まみれの飲み物の摂取、

プラス、夕食にビールを1杯飲んだことによる、

”夏バテ”という大病が原因だと思うのですが、

 

最近は調子が戻ってきたので、

「久しぶりに生肉が食べたいなー」

「炙りレバーが食べたいなー」

と思ったことから焼肉に行ってきました。

 

 

「ほぼ焼いてねぇし!」というツッコミが聞こえてきますが、

僕は割りと生の食べ物が好きで、

 

・生肉

・生魚

・生ビール←

 

は三種の神器だと思っています。

 

 

ってまぁそんなことはどうでもいいんですが(笑)、

今回はその時に友人と話していて気付いた事を、

色々話したいと思います。

 

 

 

相手の同級生は就職して働いているサラリーマンで、

言ってみれば僕とは正反対な人生を歩んでいる人間です。

 

月収20万円の給料で毎月ゼェゼェ言いながら働き、

いつも「金欠だ」と嘆いています。

 

にも関わらず、

フェアレディZという金のかかるスポーツカーに乗って、

(ハイオクなので燃費が高いのです)

 

努力するよりも、いかに手を抜いて結果を出すかを考える、

そんな奴です(笑)。

 

 

何故そんな奴と僕が仲が良いのかというと、

答えは非常に単純なんですが、

もう10年近い付き合いで良いところも沢山知っているからです。

 

特に今年は木坂さんの人間セミナーを受けて、

人間分析ができるようになったので尚更長所が良く見えるようになりました。

 

 

むしろ僕の方からしてみれば、

よくこんな人間を見捨てることなく仲良くしてくれていたなぁ

と思っていて、

 

僕はその友達に結構感謝していたりもします。

 

 

 

昔の僕は本当にネガティブな人間で、

人間セミナーを受けているなら分かるかと思いますが、

子供タイプのステージが低い人に見られる傾向がゴリゴリに出ていました。

 

罪悪感、自己嫌悪、軽薄、孤立・・・

 

こんな感じですね。

 

 

自分の事が大嫌いで、

いつも「どうせオレなんて・・・」みたいな気持ちを抱いていたし、

何故か周りには嫌われていると思っていたし、

そんな根暗な感じだったので避けられて孤立していました。

 

責任感、倫理観のない軽薄な言動や行動が原因で、

僕から離れていった人だっていたんです。

(当時の僕は気付いていませんでした)

 

 

でも、数人の友人だけは、ずっと仲良くしてくれていて、

今回焼肉を食べた友達もその1人です。

 

 

今振り返ると、

なんであんなにネガティブな事ばかり考えていたんだろう?

と不思議なくらいなんですが、

 

そう考えると、やっぱり人というのは、

真実の世界ではなくて、

自分で作り上げた世界の中で生きているんだなと感じます。

 

(※意味が分からない場合は、

主観世界とか客観世界というキーワードで調べてみると、

ちょっと感覚が掴めると思います)

 

 

 

そんな、もし「岡山県抱かれたくない男ランキング」があれば、

そこそこ上位に食い込むであろう僕が変わっていく姿を、

ある意味、1番近くで見ていた人間の1人ですから、

なんとなく感じ取るものがあったんでしょう。

 

雑談に花を咲かせながら焼肉を食っていると、

唐突に「最近、お前は余裕があるように見える」

と言われたのです。

 

 

これには正直、驚きました。

 

やっぱり人ってステージが上がってくると、

雰囲気が違ってくるものなのかなと思いました。

 

 

まぁ僕の場合、まだ大してステージが高いわけでないと思いますが、

そもそもスタートがあまりにも低すぎたせいで(笑)、

大きく変わったように見えるのでしょう。

 

 

内心すごく嬉しくて、

「マジで!?」と前のめりで聞き返したかったのですが、

「そうかぁ?」と冷静なフリをしておきました。

 

 

実際のところ最近の僕は、

大きな変化があったのは事実です。

 

 

まず自分自身をより深く見つめることができるようになりました。

 

抱えていたトラウマやコンプレックスなどが、

今の自分にとってどのように活きているのか、

また、どのように活かせば良いのかずっと考えたりして、

ずっと自己理解を深めていたのです。

 

 

そうして自分にとってのマイナスな要素の裏にある、

プラスの要素を見つけたことによって、

それら全てを受け入れることができました。

 

マイナス要素だけを野放しにしておくから不安定になるわけで、

釣り合うプラスの要素を見つけ出すことで、

不甲斐ない自分を許せるようになったというイメージです。

 

 

そして自分を許す(許容する)ことができるようになったからこそ、

他者のことも受け入れられるようになったのです。

 

 

これについては、また焼肉を食べている時の話に戻ります。

 

 

食事中、僕は友達の愚痴を延々と聞かされました。

(※以下、僕の友人はビールをたらふく飲んで酔っ払っています)

 

 

友達「オレ、Hとさぁ、ケンカしちゃってさぁ」

 

僕「何?どうしたの?」

 

友達「いや、こないだ飲みに行ったのよ。AとHとSの3人で。

3人ともどうしようもないバカでしょ?だから色々あってモメたわけよ・・・」

 

僕「具体的には?」

 

友達「いや、酔っ払ったSがHの車に乗っちゃってさぁ。」

 

僕「ん?それの何が問題なの?」

 

友達「いや、ボンネットにね」

 

僕「あぁ・・・(そっちかい!)」

 

友達「で、ボンネットの上でドタドタ暴れてて、

俺はやめとけって注意してたんだけど、

なぜかHに俺のせいだってキレられて、ケンカした」

 

僕「・・・・・・」

 

 

とまぁ「小学生か!」とツッコミを入れたくなるような内容だったんですが、

こんな話聞かされたら、以前の僕なら、

「そんなバカだと思う連中とつるんでるお前も悪い」とか、

「結局、ここで馬鹿だと見下しているお前も大して変わりゃしない」とか、

そういう相手を否定する言葉を発していました。

 

いや、まぁ実際のところ、今でも同じことを思ってはいるんですが、

表面的な内容は同じでも、その中身が似て非なるものなのです。

 

 

昔の僕はただ相手を否定し、

「もっと〇〇しなきゃダメだろ」と自分の価値観を押し付けていただけでした。

 

でも今は相手に”充実した人生を生きて欲しい”という思いや、

そしてコイツならそれができるはずという期待から、

「ちゃんとしろよ」と言いたくなります。

 

否定ではなく期待なのです。

 

 

例えば他の同級生では、

今年大学を卒業して家に引きこもっている奴もいます。

 

実家の家業を手伝いながら、

福祉系の資格を取るために勉強しているという名目ですが、

実質ニートのようなもんです。

 

 

彼に対しても僕は、

「いつまでダラダラしてんの?」と思っていますが、

これもさっきと同じで表面的には否定してるように見えますが、

そこに込められた意味は全然違います。

 

 

元来、彼は頭が良く器用で、

何をやらせても人より出来てしまうようなタイプでした。

 

人柄も良いので大学では友達も多かったようです。

 

そんな彼がいつまでも家に引きこもって、

燻っているのは非常に勿体無いという思いから、

「ちゃんと生きろよ」とツッコミを入れたくなってしまうのです。

 

 

彼ならば社会の中で誰かの役に立って、

沢山の人に感謝されながら生きることができるはずなんです。

 

その可能性を感じるからこそ、

ままならない現実に怒りがこみ上げてくるわけです。

 

 

でも僕は彼らに何も言うつもりはありません。

 

それは自分の人生は、

自分で考えて決めていくものだと思うからです。

 

そして彼らだったら、それができると信じているからです。

 

 

そう信じられるようになったのです。

 

 

木坂さんのセミナーで、自己理解を深めることによって、

他者信頼ができるようになると言っていましたが、

今まさにそれを実感しています。

 

 

やっぱり人って、自分に対して否定的だと、

相手に対しても否定的な態度を取ってしまいます。

 

でも自分のことを許せるようになると、

相手のことも許せるようになるのです。

 

そして”許す”とは、イコール”許容する”ということ、

つまり”受け入れる”ということです。

 

受け入れるとは、

それを信じているから受け入れることができるわけで、

つまり僕は自分のことを信じているし、

他者のことも信じられるようになったという、

そんなお話でした。

 

 

自己理解を深めるだけで、

ステージが1つ2つは「スコーン!」と上がる感じしますので、

ぜひ自分と向き合ってみて下さい。

 

それでは!

 

 

PS.

このあと僕は食あたりになって、

2日間お腹を下し続けました。

 

当分、生ものは食べたくありません。

 

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