短時間睡眠でもスッキリ目覚めるコツと、健康や仕事への影響について

この記事は5分で読めます

こんにちは、カズーイです。

 

最近、僕は短時間睡眠に挑戦しています。

 

というのも、やらなきゃいけない事が非常に多くてですね、

なるべく睡眠時間を削りたかったのです。

 

 

これは恐らく僕以外にも、

ネットビジネスに挑戦されてる方の多くが抱える悩みでしょう。

 

僕のメルマガメンバーからも、

「作業時間が確保できない!」という声を良く聞きます。

 

特に普段、本業があって、

その合間を縫って作業をしなければならない場合は、

なおさら重大な問題だと思います。

 

できれば睡眠時間を削りつつ、でも健康的に生活を送って、

ビジネスに注ぎ込む時間を増やしたいところですよね。

 

 

そこで今回は僕が調べ、実践中である、

効果的に短時間睡眠を実践できる方法をお話したいと思います。

 

これから話すことの全てを満たす必要はありませんが、

なるべく多くの条件を満たすことで、

短い時間で効率的に睡眠を取り、短時間睡眠でも疲れにくくすることが可能です。

 

 

ではいきましょう。

まずは睡眠時間についてです。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、

人間にはレム睡眠とノンレム睡眠があって、

この2つは90分で1セットとなっています。

 

特にノンレム睡眠は深い眠りだと言われていますので、

このノンレム睡眠中に目覚めてしまうと非常に目覚めが悪い状態となり、

気分も悪く、ストレスとなります。

 

 

それを避けるためには、90分の周期を意識して睡眠を取ることです。

 

1時間半、3時間、4時間半、6時間・・・

という具合ですね。

 

 

で、ここで重要なのは健康に害を及ぼさないよう気をつけつつ、

なるべく睡眠時間を削る必要があるということです。

 

体調を崩して仕事に支障をきたしたら元も子もないですからね。

 

 

それが可能なギリギリの睡眠時間が4時間半だと言われています。

 

3時間まで削ってしまうと(数日なら大丈夫かもしれませんが)、

長期的には確実に健康に悪影響を及ぼします。

 

これは研究結果でも発表されてて、短時間睡眠を続けると

心のメンテナンスをするレム睡眠が足りなくなってしまうんですが、

それがカバーできるのが4時間半までだと言われているのです。

 

具体的には4時間半の場合、

5日に1回だけ6時間以上の長い睡眠を取れば、

回復することができると言われています。

 

(※その場合、起きる時間を遅くするのではなく、

寝る時間を早くすることで後の睡眠に影響が出ません。)

 

 

また、人の睡眠は5時間を超えたところから、

全体的に睡眠が浅くなってくるということも判明しています。

 

要するに5時間以上寝ると、睡眠の質が落ちてくるわけです。

 

そういう点から考えても、4時間半が最も効率的というわけです。

 

 

ただ、その4時間半の睡眠を、どの時間帯で取るのかが、

またまた重要になってくるんですね。

 

そもそも人は夜行性の動物ではないので、

夜眠たくなるのには、ちゃんと理由があるわけです。

 

そこを理解しないで不規則な生活を送っていては、

睡眠の質に差が出てくるのは当たり前のことなのです。

 

 

では、具体的には何時に寝れば良いのかというと、

0時~6時の間に睡眠を取れば、

効率よく体力を回復することができると言われています。

 

その中でも特に0時から、遅くても2時までには寝るようにすると、

成長ホルモンが活発に分泌しているので、

体力回復には良いみたいですね。

 

 

そして起きる時間は、5時半~8時くらいまでが理想です。

 

これはコルチゾールというブドウ糖や脂肪をエネルギーに変える、

ホルモンの分泌が活発になるのが、この時間帯だからです。

 

 

また、メラトニンという眠くなるホルモンの分泌が少なくなるのが、

この時間帯なのも理由の1つです。

 

メラトニンは太陽の光を浴びることで分泌が抑制され、

午前10頃にはほとんど分泌されなくなると言われています。

 

なので朝起きたら、まずカーテンを空けたり、

あるいは外に出て軽くウォーキングをしてみると、

より体がシャキッと目覚めて良いと思います。

 

 

そもそも人間の体は体内時計が25時間なので、

日光を浴びることによってリセットしなければ、

1時間ずつズレが生じてしまうのです。

 

だから「ウォーキングは忙しいから無理!」って場合も、

せめて起きたら1番にカーテンを空けるくらいはした方が良いでしょう。

 

 

という今までの情報を踏まえて、僕の場合は、

大体1時までには寝て、5時半くらいには起きるようにしています。

 

まぁ寝ぼけてアラーム止めちゃって、

そのまま8時間くらい寝てる時もありますが(笑)。

 

でも、それはそれで良いんです。

 

あんまり神経質になってストレスを溜めてしまうと、

返って作業効率が落ちてしまいかねないので。

 

 

ちなみに木坂さんがセミナーで言ってたことなんですが、

「睡眠時間を削りたいなら、食べる量を減らせ!」だそうです。

 

人間は消化に相当なエネルギーを使っているので、

1日1食に減らせば、3~4時間で睡眠は足りるらしいです。

(あくまで1ヶ月とか、短期間限定ですけどね。)

 

特に現代人は食べ過ぎだって言われてますし、

現代の日常に溢れている食べ物って添加物とかゴテゴテに入ってるので、

消化しながら解毒にもエネルギーを使わないといけないため、

体にかかる負担がものすごく大きいわけです。

 

 

「笑っていいとも」をやってた頃、

タモリさんが「オレは1日1食しか食べない」って言ってたし、

27時間テレビの司会をやったときも「眠くなるから全然食べてない」と言ってたんですが、

今になって「こういうことか!」と腑に落ちています。

 

確かガクトも1日1~2食しか食べないんじゃなかったかな。

1年に1回しかラーメンは食べないって言ってましたし。

 

やっぱラーメンみたいな脂ぎってる食べ物って、

凄く体に負担がかかるので、あんまり食べない方が良いんですよね。

 

当たり前ですけど、マックみたいなジャンクフードも。

 

こういう類のものを食べて、もし眠くなったら、

それは体に負担が掛かってると思って下さい。

 

 

ということで、今回は短時間睡眠のノウハウについて長々と語ってしまったので、

多分、最初の方に解説したことは、ほとんど忘れてると思いますから、

改めて抑えておいて欲しいポイントをまとめたいと思います。

 

1、レム睡眠とノンレム睡眠を考慮し、90分のサイクルを意識して睡眠を取る

2、人間ができる短時間睡眠の限界は4時間半である

3、睡眠は0時~6時の間で取ると効率的である

4、夜は2時までに寝て、朝は最低でも8時までには起きる

5、朝起きたら、すぐカーテンを開けて日差しを浴びる

6、5日に最低1回は6時間以上の睡眠も取る

7、睡眠時間を長くする時は、起きる時間を遅くしないで、寝る時間を早くする

8、木坂さん曰く、食べる量を減らせば3~4時間の睡眠で足りる(ただし短期間)

 

と、重要なポイントはこんな感じです。

 

 

ただ、さっきも言ったように、これらをあまりに意識しすぎると、

それが逆にストレスになって、

健康や作業効率に悪影響を及ぼす可能性もありますので、

あまり神経質にならず、やれる範囲でやってみて下さいね。

 

 

ではでは、今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理人:カズーイ


こんにちは。カズーイと申します。

僕はコミュ障、中退、ニート、父の死、借金、叔父の脅迫、夜逃げと、壮絶な人生を歩んできました。

しかし、どん底からたった6ヶ月で月収100万円を達成。現在はパソコン1台で月200万円以上を稼いで自由な人生を送っています。

さらに詳しいプロフィールは下記からご覧下さい。
プロフィールはこちら

・2013年10月サイトアフィリで100万円突破
・2016年6月オリジナル企画で200万円突破
・2017年1月メルマガ自動化で50万円突破

いつもクリックありがとうございます。
カズーイの順位はこちらからチェック↓

人気ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ビジネスを成功へ導く知識を詰め込んだクラウドサービス「Success Cloud」


ダウンロード数1000人突破。

メルマガにご登録頂けると、動画本数111本、総再生時間1100分以上、総文字数20万字以上で構成された業界初のクラウドサービス「Success Cloud」をお渡ししています。

数百万円以上かけて学んだ思考やノウハウを1つに凝縮するために3ヶ月かけて作成しました。

全てのコンテンツがネット上にあるため、PCからでもスマホからでも見たい時にいつでも好きなだけ学んで頂けます。

メルマガ登録は無料、必要ないと感じれば本文内の解除URLからいつでも解除できます。