ミスチルの桜井和寿から学ぶ、一生食いっぱぐれないDRM(メルマガ)のやり方

この記事は4分で読めます

こんにちは、カズーイです。

 

僕が音楽学校に通っていたのは「カズーイ物語」で書いてある通りですが、

その学校はプロとして活躍するミュージシャンもいるくらい有名なところでした。

 

例えば・・・

 

って出そうと思ったけど、

学校がバレるのでやっぱりやめます(笑)。

 

 

講師の方も現役で音楽業界で働いている人が多い場所でした。

 

中には過去にミリオン曲を出したバンドのヴォーカルだったり、

島谷ひとみなどの有名アーティストのバックで演奏したりしている人もいたくらいです。

 

 

その中でも特に凄かったのが作詞の授業を担当している講師の方で、

クレイジーケンバンドの横山剣さん、BoAさん、ミスチルの桜井和寿さんなど、

数々の有名アーティストと仕事をしているガチの業界人でした。

 

 

そんな方が桜井さんがボソッと語ったという、

あることを教えてくれました。

 

 

桜井「僕たちがライブをやると会場に1万人くらい集まりますが、

僕は1対10000でライブをやってるつもりはありません。

1対1の関係が10000個あると思ってライブをやっています」

 

という言葉です。

 

 

確かに仰る通りですよね。

 

桜井さんから見れば、

自分の前に1万人のお客さんがズラッといるように見えますが、

お客さん側からすれば1人1人が桜井さんのことを見に来ているわけです。

 

まさに1人と1人の関係が、

その会場で1万個の束になっている状態です。

 

 

「いや~桜井さん良いこと言うなぁ。売れっ子は違うなぁ」とか思って、

当時、非常に感銘を受けた言葉でした。

 

そしてビジネスをするようになった今だと、

なおさら桜井さんの凄さ(ステージの高さ)がわかる名言だったなぁと思います。

 

 

これはDRMの本質を語った非常に重要な言葉です。

 

例えば、メルマガ読者が1万人いたとして、

その時に1万人に対して送っているという感覚を持つか、

それとも1人1人に送っているという感覚を持つのかで、

見かけ上は同じことをやっていても中身は随分違ってくるということです。

 

 

もちろん読者からの反応も違ってきます。

 

自分のメルマガを読んでくれている人からすれば、

1対1万ではなく、1対1の関係なのですから、

それを意識して書いた方が反応が良くなるのは当たり前のことです。

 

 

 

ただし桜井さんが言っていたのはこれだけではありません。

 

 

こっちはテレビで言っていたことなんですが、

 

桜井「僕は新曲の売り上げは前作の評価だと思っています。

前作が好評なら新曲も良く売れるし、ダメだったら売れない」

 

みたいな感じのことを言っていたんです。

 

 

僕はこれもビジネスをやる人間にとって、

非常に重要なことに気付かせてくれる言葉だと思います。

 

ざっくり言えば、良い商品や良いサービスを提供していると、

自分のファンになってくれる人が増えて、

変なものを売りつけてるとファンが減っていくということです。

 

 

今は時代が変わってきたこともあって昔より減りましたが、

2013年頃まではリストを集めてひたすら商品を売り続けるという、

顧客を刈り取るようなDRMが盛んに行われていました。

 

そして金を払えなくなるまでリストから搾り取ったら、

また稼いだお金で新しいリストを補充するという具合です。

 

 

これを一昔前のネットビジネス業界では、

リストを燃やしてお金に換金している感じをモジッて、

「焼畑農業」なんて呼んだりしていたそうです。

 

 

しかし、現在は広告での新規顧客獲得が難しくなっているし、

SNSの登場によって誰もが発信者になれる環境が整っていますから、

悪いうわさは一瞬で広まるので、こういう稼ぎ方はできなくなったし、

過去やっていた人はほとんど消えました。

 

 

まぁだからダメってことではなく、

そもそも自分が儲けることしか考えてない時点で糞なので、

こんなビジネスはするべきではないのですが、

どうせやるなら、ちゃんと参加者が成長できる、

面白い企画を作ってセールスした方が良いです。

 

桜井さんが言っているように、

それが次のビジネスの売れ行きに大きく関わってきますし、

しいては長期的な成功に関わってきますので。

 

 

だから桜井さんが言っていた2つの言葉を合わせると、

まず一番最初は1人1人に声をかけるってことをやってみて下さい。

 

そして無料で徹底的に教えてあげれば良いのです。

 

そうすることで1対1の関係を築くという感覚を磨きつつ、

1人ずつ自分のファンを増やしていくことによって、

次のビジネスにつなげていくわけです。

 

 

そして暫く続けて一定数が集まったら、

有料で企画をやってサポートなりコンサルなりやったら、

それで絶対稼げると思います。

 

現に僕が今そういう状況なわけですからね。

 

過去に無料でサポートした相手の方から、

お金払うんでコンサルして下さいとガチで言われました。

 

 

逆にこの過程をすっ飛ばすと、

例え1万人の読者を抱えていようが無意味です。

 

もちろん1万人となると、

数の力によって全く売り上げが出ないということはないと思いますが、

反応は物凄く悪いでしょう。

 

そもそも1万人もの読者を集めるのは時間が掛かりますから、

それまでの収入はどうするんだって話です。

 

 

大体、1人1人が読んでくれているという感覚がないから、

リストをただの金づるのように扱えるのです。

 

ちゃんとそこに”人”を感じていれば、

リストから搾り取るような真似はできないと思います。

 

 

それに自分のファンを増やしていかないから、

何万人も読者を集める必要があるわけです。

 

 

別に1万人もいなくても、

しっかり育てた濃いファンが100人いてくれれば、

年収1億は達成できるでしょう。

 

100人に100万の何かを売れば1億だし、

半年に一回50万の何かを売っても1億いきますからね。

 

 

「そんなの売れるの?」と思うかもしれませんが、

仮に月100万くらい稼いでいたとして、

自分が尊敬・信頼している人が、

「50万で半年間コンサルします!」って言ったら払うと思いませんか?

 

僕だったら払います。

 

だって月収の半分のお金を出すだけで、

半年間も指導してもらえるんですよ?

 

 

例え100万だって1ヶ月分の収入に過ぎないわけだし、

それで本当に人生が良くなるなら人はお金を払います。

 

 

ずっとリストを枯らすことなく稼ぎ続けている人は、

何万人という読者の中に、こういう濃いファンが数十人~数百人いて、

彼らが売り上げの半分以上を占めています。

 

 

だからまずは1人と話をして、

自分のファンになってもらえるように努力しましょう。

 

面倒くさいかもしれませんが、

ビジネスが軌道に乗っていないからこそできる特権でもあります。

 

そこそこビジネスが大きくなってくると、

もう1人1人とじっくり対話をするなんて物理的に無理なんで、

最初のうちに自分の発信に耳を傾けてくれる人を増やしておくべきです。

 

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こんにちは。カズーイと申します。

僕はコミュ障、中退、ニート、父の死、借金、叔父の脅迫、夜逃げと、壮絶な人生を歩んできました。

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