ボーダーレス化について芸人のクマムシなどを例に説明してみた

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こんにちは、カズーイです。

 

ここ数年ボーダーレス化が騒がれていますね。

 

ボーダーレス化とはつまり境目が無くなるということです。

 

 

これは時代の流れ全体がそういう方向に進んでいるということなので、

大きな世界でも小さな世界でもボーダーレス化が進んでいるということになります。

 

具体例を出してみましょう。

 

 

例えば最近流行っているのがお笑い芸人のクマムシです。

 

普段テレビを見ない僕でも知っているくらいですから、

おそらく説明する必要はないでしょう。

 

 

このコンビの芸は「あったかいんだから~」という歌ネタが有名ですが、

あれなんて僕はボーダーレス化の代表的な例だと思います。

 

こちらですね↓

 

なんと芸人なのにCDデビューという・・・

 

これは言ってみれば、歌手・ミュージシャンというジャンルと、

お笑い芸人というジャンルの境界線を超えたということです。

 

 

他にも少し前に流行った、

どぶろっくの「魅惑のパンティライン」なんかも同じですね。

 


彼らもCDデビューをしています。

 

曲も結構キャッチーで普通に聞けるし、面白いですよね。

 

 

でもこれって昔の芸人からすればあり得ない話のようです。

 

 

これは島田紳助さんが言っていたことですが、

 

「最近は歌の上手い芸人が多いが、僕らの時代はそんなのあり得なかった。

僕もさんまも歌はヘタや。

歌が上手かったら最初からミュージシャンになっとる。

そっちの世界で勝負できへんから芸人になったんや。」

 

みたいなことを言っていました。

 

 

う~ん、なるほど。

 

確かに大御所の芸人さんで歌が上手い人っていないですよね。

 

 

でも僕が高校生くらいの頃から歌うま芸人みたいな人もポロポロ出始めて、

遂に今ではクマムシのようにネタで作った曲でCDデビューまでするようになりました。

 

これは完全にボーダーレス化が進行した結果だと思います。

 

 

このように「〇〇業界」というような小さな世界でも、

ボーダーレス化は起きているわけですね。

 

 

 

では今度は逆に、

大きな世界でのボーダーレス化について例を出してみましょう。

 

今、世界で良く言われているのはグローバル化ですね。

 

グローバル化とはつまり国と国の間の境目が無くなって、

経済が平均化したり、文化の差が無くなったりするわけですから、

ボーダーレス化と意味は同じです。

 

 

外人さんが働くお店も増えましたよね。

 

僕の家の近くにある病院でも黒人の女性が受付をやっています。

 

 

このように出稼ぎに来ている場合、

海外にお金が流れていくわけですから、

先進国と発展途上国との差が少なくなります。

 

つまり経済の平均化です。

 

 

勿論これは先進国からすれば良いことではありませんが、

時代がそういう流れになっているので食い止めようがありません。

 

先ほどのクマムシの例では、

別々のものの融合によって新しい価値が生み出されていましたが、

ボーダーレス化は負の側面もあるということです。

 

 

 

そしてビジネスの世界でも当たり前のように、

ボーダーレス化は起きています。

 

まず1つはネットとリアルが融合してきました。

 

ネットビジネスをやっている人間と、

リアルビジネスをやっている人間は昔は住む世界が違う感じでしたが、

最近では実店舗を経営している方でもネットからの集客に力を入れ始めています。

 

 

厳密に言えば昔もネットからの集客は試みていましたが、

僕が参入した頃はネットの使い方なんて全然分かっていない人が多かったのです。

 

でも、最近の様子を見ていると、

ネットビジネス専門じゃない人やお店でも、

かなりWebマーケティングのやり方が分かってきている雰囲気があります。

 

 

逆にネットビジネスの世界にいる人間が、

実店舗のコンサルに挑戦する事例なんかも増えてきました。

 

ネットビジネスで大きな実績を出している有名人は、

みんな実店舗や企業のコンサルはやっているし、

僕の知り合いなんかもクライアントを数件抱えている人がいます。

 

 

こうしてネット業界のノウハウが外の世界へ渡っていくことで、

業界のアングラな雰囲気が消えて、

「詐欺だ」「怪しい」などと言われることは少なくなるでしょう。

 

しかし、その一方で、

中途半端な知識を持っているだけでは通用しなくなるので、

真の実力が求められるともいえます。

 

つまりここでもボーダーレス化は一長一短ということです。

 

 

 

それからもっと小さな区切りで言えば、

ネットビジネスの細かいジャンル間でもボーダーレス化が進んでいます。

 

つまりサイトアフィリ、メルマガアフィリ、せどり、ヤフオク転売

などのジャンルのことですね。

 

 

これらも昔は「サイトアフィリのやり方」「メルマガアフィリのやり方」と、

明確に区別されていて、それぞれに専門家がいた感じでしたが、

現在では皆色んなことをやっている印象があります。

 

僕自身もサイトアフィリで実践を出しましたが、メルマガもやっているし、

今となってはビジネス以外のこともゴチャ混ぜで情報発信しています。

 

 

今後はこのようなボーダーレス化が、さらに進んでいくでしょう。

 

例えば、サイトアフィリとメルマガアフィリの区別がつかなくなる日は、

そう遠くないと思います。

 

サイトを作ったらリストを取るのが当たり前になって、

アフィリの成約はメルマガ内で取っていくとか。

 

 

このようにボーダーレス化が進んだ原因は、

情報が行き渡って、みんな賢くなってきたというのが1つあると思います。

 

昔は「〇〇で稼ぐ方法」みたいな、

テクニック的な内容ばかりに人が集まってきていたので、

それぞれのビジネスにある共通点が見えていなかったのです。

 

 

でも今は「ビジネスの原理原則について学ばなきゃ」とか、

そういう抽象度の高いところにある知識を積極的に得るようになってきました。

 

そしてビジネスに普遍的に共通しているコアを見つけることによって、

別に「〇〇アフィリって分ける必要ないな」って多くの人が気付いたんだと思います。

 

 

例えば、さっきも言ったサイトを作ってリストを集めて、

メルマガで稼ぐという方法です。

 

これってメルマガやっている人は皆当たり前のようにやってますが、

サイトで集客してるからサイトアフィリとも言えるし、

メルマガで成約取ってるからメルマガアフィリとも言えますよね。

 

 

ツイッターで稼ぐとかも同じです。

 

ツイッターからブログにアクセスを流して稼いだとしたら、

それはツイッターで稼ぐ方法とも言えるし、

サイトアフィリをやってるとも言えます。

 

さらにリストを集めたとしたら、メルマガアフィリとも言えます。

 

 

せどりとヤフオク転売なども同じです。

 

昔は「せどり」というとブックオフで古本を仕入れるのが基本でしたが、

今ではゲーム、CD、DVD、家電など何でもありです。

 

出品先もアマゾンのマーケットプレイスだけでなく、

ヤフオクで販売する場合もあります。

 

しかも、そういう転売専門の人は海外輸入とかも普通にやってるし、

もはや区別する意味がありません。

 

 

ただ、そこまで抽象的に考えられない初心者を対象のするときに、

区別すると分かりやすいから敢えて分けているだけなのです。

 

 

このように世界単位とか〇〇業界とか、

大きいところでも小さいところでもボーダーレス化は起きていて、

アンテナを張れば色んな事例を見つけることができるのでやってみてください。

 

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