コピーライティングのNotopen、Notread、Notbelive、Notactを越える方法と基礎知識

この記事は5分で読めます

こんにちは、カズーイです。

 

今回はコピーライティングで重要な、

4つのNOTについて解説していきます。

 

4つのNOTとは何なのか?

これらを越えるために何をするべきなのか?

 

そういったことを解説するので、

ぜひ動画で学んでみてください。

 

 

コピーライティングの4つのNOTとは?

 

まず4つのNOTの意味から解説しましょう。

 

4つのNOTとは、それぞれ分解すると、

 

・Not open(開かない)

・Not read(読まない)

・Not belive(信じない)

・Not act(行動しない)

 

この4つに分けられます。

 

これらはセールスレターなどを読むときに、

読み手が抱えている4つの壁のことです。

 

いわばコピーライティングのあらゆるスキルは、

これらを越えるためにあるといっても良いです。

 

まずNot openですが、これは開かない、

つまりレターを投げても開いてくれないという壁です。

 

他にも普段のメルマガだったり、

サイトなら記事をクリックしてくれないなども、

この部分に該当します。

 

そして2つ目のNot readですが、これは読まない、

つまりレターやメルマガや記事を読んでくれないという壁です。

 

基本的に誰でも同じだと思いますが、

文章を読むのは面倒なことなので、

当たり前といえば当たり前ですね。

 

なのでコピーライティングのテクニックで、

読まずに入られないようにしなければならないわけです。

 

そして3つ目のNot beliveですが、これは信じない、

つまり自分が伝えた内容を信じてくれないという壁です。

 

せっかく読まれても信じてもらえなければ、

商品は絶対売れていかないので、

これも色んなテクニックで越えていきます。

 

また、これも商品のセールス時だけでなく、

普段送るメルマガやサイト上の記事でも該当します。

 

そして4つ目のNot actですが、これは行動しない、

つまり商品を買うなどの行動を取ってくれないという壁です。

 

何かを購入する決断を下すという行動は、

結構負担の掛かる行動ですから当然のことです。

 

また、商品の購入以外にも、

メルマガ内で返信を求めたりしたときに、

行動してくれないというのも含まれています。

 

これら4つの壁を越えるために、

コピーライティングの様々なテクニックが存在するので、

コピーライティングを学ぶときは、

そのテクニックがどの壁を越えるものなのか意識して下さい。

 

 

4つのNOTの基礎知識

 

続いて4つのNOTの基礎的な部分を解説しておきます。

 

まず大前提として言えるのは、

4つのNOTは順番に越えていく必要があるということです。

 

いきなりNot actは越えられません。

 

セールスレターが開かれていなければ、

読むことはできないし、読んでいなければ、

信じることもできないし、信じることができなければ、

商品を買うという行動は取らないですよね。

 

つまり4つのNOTを全て越えないと、

商品は売れないということも意味するわけですが、

実はそれぞれの壁を越える難易度は一定ではありません。

 

基本的に1番難しいといわれるのはNot readです。

 

なのでNot readの壁が最重要といっても良いかもしれません。

 

その他の壁については実はそれほど難しくないのです。

 

といっても勿論、素人が簡単に越えられるものでもありませんが、

ちゃんと越える方法を知っていれば、さほど難しくはありません。

 

 

4つのNOTを越えるコツ

 

続いて4つのNOTを越えるコツを解説します。

 

まずNot openはタイトルをキャッチーにすることです。

 

メルマガタイトルとか記事タイトルなどですね。

 

まぁコンテンツを開く前の話になるので、

正直、それくらいしかできることはないということです。

 

セールスレターの場合は売り込むまでに、

メルマガでちゃんと教育しておくことが重要になってきます。

 

つまり欲しくさせておくということですね。

 

次にNot readを越える方法ですが、

これはヘッドコピーを強力することが重要です。

 

ヘッドコピーとはセールスレターの先頭のコピーのことです。

 

大きく目立つ文字で、

「1日30分のコピペ作業だけで月収100万円を稼ぎませんか?」

といった感じの文章が書かれていると思います。

 

あそこの部分をターゲットを惹きつけられるような、

強力なコピーにすることで、

そこから下を読んでくれやすくなるわけですね。

 

勿論、セールスレターは長いので、

それだけでは全ては読まれません。

 

ですのでサブヘッド(小見出し)なども強力なコピーを置いて、

読ませる工夫は全体に施す必要があります。

 

先ほども言いましたが、

文章を読ませるのが1番大変なので、

ここは特に意識してやっていって下さい。

 

よく言われるのはヘッドコピーには、

レターを作成する時間の8割を使うということです。

 

それくらい練って作って下さい。

 

ちなみに普段のメルマガやサイト記事などでは、

タイトルがヘッドコピーの代わりとなります。

 

また、冒頭の文章もターゲットを意識して書くと良いですね。

 

そして3つ目にNot beliveを越える方法ですが、

これはデータやテスティモニアルなどを使っていきます。

 

例えば稼ぐ系の情報商材を売る場合は、

その教材で稼げたの人の意見などを載せたりするわけです。

 

あるいは自分が稼いでいる実績画像なども定番ですね。

 

他にもその分野に精通しているプロから、

売っている商品をおすすめしてもらうなどのテクニックもあります。

 

例えば野球の教材を売るなら、

イチローから太鼓判を押されれば安心して買いますよね。

 

これらは社会的証明とよばれるもので、

別動画で詳しく解説しているので見てみて下さい。

 

そして4つ目にNot actを越える方法ですが、

これは「行動して下さい」と促すことです。

 

これだけでも全然違ったりします。

 

また、行動せざるを得ないくらいに、

興奮させるというのも手です。

 

例えば商品の魅力を熱く語ったり、

特典を付けたりするのは定番ですね。

 

まぁ基本的にここまで誘導してこれたら、

行動させるのはそんなに難しくありません。

 

問題はどうやってここまで誘導してくるかなので、

まずは何度もいうようにNot readを

どうやって越えるかを意識してやっていって下さい。

 

 

まとめ

 

ということで今回は、

コピーライティングで越えるべき、

4つのNOTについて解説しました。

 

今回お話した内容は全体的に、

セールスレターを書くときを想定して話しがちでしたが、

ちょこちょこ言ったように普段のメルマガや、

サイトの記事でも当然重要な話ですので覚えておいて下さい。

 

それでは今回はこれで以上になります。

 

動画ではより分かりやすく丁寧に解説していますので、

ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

もし、何かわからないことなどあれば、

お気軽に問い合わせフォームからご連絡下さい。

 

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それでは最後までご覧頂き、ありがとうございました!

 

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管理人:カズーイ


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