ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?意味、歴史、事例などを解説

この記事は4分で読めます

こんにちは、カズーイです。

 

今回はダイレクトレスポンスマーケティングについて、

意味や歴史など基礎的な内容を解説します。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングは、

上手く活用することで大きな利益を出せるし、

色んな業種で使われている非常に強力なマーケティング手法です。

 

具体的な事例も出しつつ解説するので、

ぜひ学んでご自身のビジネスで活かしてみて下さい。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは?意味や歴史について

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、

 

『ダイレクトレスポンス』

 

という言葉通りの意味を持つマーケティング手法で、

集めた見込み客の反応を取りながら信頼関係を構築し、

商品の販売等を仕掛けていくような手法です。

 

よく頭文字を取ってDRMと呼ばれたりします。

 

元々は海外で流行っていたマーケティング手法で、

アメリカでは既に100年以上の歴史があるそうですが、

日本で普及し始めたのはココ20年くらいといわれています。

 

そのキッカケを作ったのが神田昌典さんという人物です。

 

神田昌典さんは起業家や経営者であれば、

間違いなく知っているであろう有名なマーケッターの方で、

多数のビジネス書や自己啓発本も出版されている方なので、

ぜひ書籍も読んでみると良いですね。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの3ステップ

 

ではダイレクトレスポンスマーケティングの、

具体的な部分を解説していきましょう。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、

 

・リストを集める

・リストを教育する

・リストに販売する

 

の3ステップからなるマーケティング手法になります。

 

リストとは個人情報のことですね。

 

まず第1ステップが『リストを集める』ですが、

これは文字通り集客するってことです。

 

いくらビジネスがやりたくても、

お客さんになってくれる人がいなければ、

ビジネスの組み立てようがありませんからね(苦笑)。

 

そして人が集まってきたら次に待つのが、

第2ステップの『リストを教育する』です。

 

ここでいう教育とは何かというと、

第3ステップの販売をやりやすくするために、

集めた見込み客に対して価値観の共有を図るわけです。

 

例えば、ダイエット系の商品を売りたい場合は、

 

「ダイエットしたらキレイになってモテるようになる」

 

とか、

 

「肥満には沢山の病気のリスクがある」

 

などのような情報発信をしていくことによって、

まぁ言い方は悪いですが、次のステップで売る商品に、

興味を持ってくれるように誘導していくわけですね。

 

そして十分に教育が済んだ段階で、

最後に『リストに販売する』わけです。

 

これは非常にシンプルでありながら、

効率的なのがお分かり頂けるでしょうか?

 

例えば、テレビ等を使うマスマーケティングであれば、

自社の商品に興味があるか分からない相手に、

お金を払って広告をバラ撒くわけです。

 

しかも教育して興味を誘導することもできないため、

多くの広告費が無駄になります。

 

あんなの大手企業だからこそ取れる戦略なわけで、

個人や中小企業では金銭的に厳しいわけですね。

 

しかし、ダイレクトレスポンスマーケティングであれば、

仕掛ける側が計算して興味がある人だけ集客すれば良いし、

見込み客に教育もできるので圧倒的に成約率が高くなります。

 

他のマーケティングに比べ圧倒的に無駄がなく、

効率化された手法がDRMだということです。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングをネットで使う方法

 

ではダイレクトレスポンスマーケティングを、

インターネット上で活用する場合どうすれば良いのか?

 

実はインターネットとDRMは非常に相性が良く、

既にDRMを実践するためのツールは整っているんですね。

 

それがブログ×メルマガの組み合わせです。

 

まずブログでSEO集客をしてきてメルマガに誘導(リストを集める)

次に登録してくれた読者に対してメルマガを送る(リストを教育する)

最後にメルマガ内で商品(サービス)を販売する(リストに販売する)

 

という形で先ほど解説した3ステップが全て完結できるのです。

 

勿論、必ずしもブログやメルマガを、

使わないといけないわけではありません。

 

そもそも集客に関してはブログ以外にも、

集められる方法があるなら何でもやった方が良いです。

 

ただ、ブログ×メルマガが1番効率が良いです。

 

記事を書き溜めておけば勝手に集客してくれるブログと、

そのアクセスを溜めて一斉に送ることができるメルマガは、

媒体が出来てくれば最強の組み合わせです。

 

勿論、今後さらに効率的にDRMを実践できるツールが、

生まれてくる可能性もありますが、

少なくとも現状で最も効率的なのはブログ×メルマガといえます。

 

 

ダイレクトレスポンスマーケティングの事例を紹介

 

ではダイレクトレスポンスマーケティングの基礎を学んだところで、

今度は実際にどれくらい稼げるのか事例をお話しましょう。

 

今回は僕の事例をお話したいと思います。

 

僕がDRMで初めて売り上げを出したのは2016年でしたが、

そのときはメール1通で200万円以上を売り上げました。

 

しかも24時間掛かっていません。

 

「え!メール1通で1日掛からず200万!?」

 

と思うかもしれませんが、これがDRMの力です。

 

正直、こんなのまだまだ序の口で、

当時、僕は400人くらいしかメルマガ読者がいなかったし、

初めてのセールスだったので、この程度しか出ませんでした。

 

今の僕なら当時の倍以上、読者が増えていますし、

セールス能力も向上しているので、

単純に考えても2倍以上の売り上げを叩き出せます。

 

つまり400~500万円以上ですね。

 

そう、DRMはちゃんと実践すれば、

その辺のサラリーマンの年収を超えるような金額も、

一瞬で稼げるようになってしまうのです。

 

勿論、メール1通で大きく稼ぐには、

それまでの入念な準備が必要で、

あくまで”ちゃんと実践したら”稼げるという話です。

 

ですが、個人でこのレベルの金額を稼げるわけですから、

非常に夢のある話であると思います。

 

 

まとめ

 

ということで今回は、

ダイレクトレスポンスマーケティングについて解説しました。

 

DRMは上手く活用することで、

普通に働いていたのでは到底稼げないような金額でも、

一人で稼げてしまえる非常に素晴らしいマーケティング手法です。

 

ですので、まだやったことがないという場合は、

ぜひ取り入れてビジネスを加速させて下さい。

 

ちなみに、リストの集め方やメルマガの書き方など、

さらに細かいノウハウやテクニックなどの話は、

僕が作った『Success Cloud』の中で解説しています。

 

『Success Cloud』は僕のメール講座に登録して下さった方へ、

お渡ししているものなので興味があれば読んでみて下さい。

 

登録は↓のフォームから可能です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理人:カズーイ


こんにちは。カズーイと申します。

僕はコミュ障、中退、ニート、父の死、借金、叔父の脅迫、夜逃げと、壮絶な人生を歩んできました。

しかし、どん底からたった6ヶ月で月収100万円を達成。現在はパソコン1台で月200万円以上を稼いで自由な人生を送っています。

さらに詳しいプロフィールは下記からご覧下さい。
プロフィールはこちら

・2013年10月サイトアフィリで100万円突破
・2016年6月オリジナル企画で200万円突破
・2017年4月メルマガ自動化で60万円突破

いつもクリックありがとうございます。
カズーイの順位はこちらからチェック↓

人気ブログランキングへ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ビジネスを成功へ導く知識を詰め込んだクラウドサービス「Success Cloud」


ダウンロード数1000人突破。

メルマガにご登録頂けると、動画本数111本、総再生時間1100分以上、総文字数20万字以上で構成された業界初のクラウドサービス「Success Cloud」をお渡ししています。

数百万円以上かけて学んだ思考やノウハウを1つに凝縮するために3ヶ月かけて作成しました。

全てのコンテンツがネット上にあるため、PCからでもスマホからでも見たい時にいつでも好きなだけ学んで頂けます。

メルマガ登録は無料、必要ないと感じれば本文内の解除URLからいつでも解除できます。